神待ちサイトで堂々と援助交際をする人々

あなたは神待ち掲示板というものをご存知でしょうか。
今では結構聞いた事があるという人も増えてきたのではないでしょうか。
神待ち掲示板というのは、家出をした少女達が、自分に食事や住まいを与えてくれる男性=神をサイト上で募集するといってような内容のサイト。
いわゆる、出会い系サイトの掲示板でよくいた、「現在家出中です。誰か助けてください」といったような書き込みをメインにしたサイトなのです。
男性からしても、家出している少女の事は救ってあげたいと思うことでしょう。
実際、出会い系サイトで、家出中書き込みをすれば、男性からのメールは信じられないほど大量に送られてきていました。
それほど男性は困っている人を助けたい生き物なのでしょうか。

実はというか、誰でもわかるかもしれませんが、それは違います。
そこには下心というのが存在するのです。
神待ち掲示板というのは、一般的には援助交際とは違うと言われています。
援助交際はエッチを目的とするものであって、神待ち掲示板というのは、あくまで家出をしている少女を助けて、ついでに少女とエッチも出来るという名目なのです。
つまり、人助けであるから、援助交際とは全然違うと言われています。
しかしそれはある意味ではへりくつでしかないのです。
結局は、家出をして困っている少女を利用して、助けているフリ、または本当に少しだけ助けて、10代のまだあどけない少女とエッチすることを目的としているのです。

しかし、少女達だってバカではありません。
そのことは重々承知をしています。
承知の上で、体を売ってでも家出をして1人で生き延びたいと思っているのです。
男性からしても、少女からしても、神待ち掲示板という言葉が援助交際という行為の罪悪感を薄れさせようとしているのでしょう。
結局それが、売春となり仮に逮捕されたとしても、これは神待ち掲示板だから援助交際ではない、なんて理屈が通るわけがありません。
その事は全てわかった上で、男性は少女の体を、少女は男性のお金を目当てに、日々神待ち掲示板では大勢の人たちが出会い、実際に会っているのです。
そこには、もちろん危険だって山ほどあるのですが、少女達はそれでも、家に帰りたくないという事なのでしょうね。
確かに、若い頃って、意地でも家に帰りたくなかったり、親の言う事を聞きたくなかったりはしますよね。
しかし、それでも、家にいるより、見知らぬ男性の性のおもちゃにされたほうがマシだなんて考えになってしまうのは少し残念ですよね。
それに、そんな男性も、少女の想いに漬け込んで10代の若い少女とエッチを楽しみたいというのも、その感覚はちょっと理解しがたいです。
性癖だと言ってしまえばそれまでなのですが。
よく偉い政治家の先生や、学校の先生なんかも、少女買春で逮捕されたりしていますよね。
なくなってほしい、とは思っていてもなかなか難しい問題ではあるとは思うのですが、そういう、出会い系サイトであったり、神待ち掲示板であったりと、少女売春のチャンスを簡単に生み出してしまうツールがあるというのもちょっと悲しいです。
というよりも、そのツールが問題なのではなくて、それを利用する人たちに問題があるかのように思えます。
出会い系サイトというのは、純粋に男女の出会いを提供する場であって、決して援助交際をする相手を捜すことを目的とはしていなかったはずです。
神待ち掲示板というのも、元々どういう意図があって作られたものかはわかりませんが、使い方ひとつでいいものにも悪いものにもなってしまうので、注意が必要ですよね。